作曲家 金子忍の させていただいた仕事・作品

公演・仕事アーカイブ

ホームページの「これからの公演等・最近の仕事」コーナーに掲載した、過去作品の詳細記事のアーカイブです。


マグカルフライテー参加 “『おじゃま猫とたまご』+『おじゃま猫と小さなともだち』(抜粋版)”

好評のうちに無事終演しました。

ご来場、応援、ありがとうございました。

 

日時:2017年12月8日(金)11時~/19時~・9日(土)11時~/14時~

 

場所:神奈川県立青少年センター多目的プラザ

(神奈川県横浜市)
主催:吉田水子企画・マグカルシアター実行委員会
共催:神奈川県立青少年センター・神奈川県演劇連盟
出演: 吉田水子・金子 忍・石井有子(『おじゃま猫と小さなともだち』のみ)

 

料金:

 大人:8日11時の部1500円/19時の部2000円

      9日(前売)2500円/(当日)2800円

 小~大学生等:1000円 

 未就学児500円 ※お膝だっこ無料 

 8日11時は乳児(無料)&大人限定

詳しくは→こちら

 



かぶらの里童謡祭

富岡市議会議長賞を受賞しました。

 

群馬県富岡市で開かれた第30回かぶらの里童祭における童謡作曲募集で、富岡市議会議長賞をいただきました。

http://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1495416159742/index.html

 

290名・368作品の中から選んでいただいたというとてもありがたい受賞で、6月11日に行われた童謡祭で行われた表彰式にも出席させていただきました。

審査員の先生方や富岡市の関係者の方々もたいへん温かく、心温まるすてきな童謡祭でした。



おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』抜粋版

『おじゃま猫とたまご』

(原作:吉田水子/脚本・作詞:戯曲本舗)

 “赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈るストーリーコンサート"

吉田水子企画

 

抜粋版は 、1月に"うたごえ喫茶ともしび新春お楽しみコンサート"(主催:うたごえ喫茶ともしび)で上演し、大変好評をいただきました。

ともしびの店長さんがブログに感想を書いて下さっています。→ともしび店長のブログ

 

 老人ホーム上演

 6月4日には、神奈川県横浜市の老人ホームでも約20分の抜粋版を上演しました。

「子ども向きのおしばいなんて」と敬遠されるのでは、とちょっと心配だったのですが、とてもすんなり物語の世界に入ってきてくださり、本当に楽しそうに、懐かしそうに、観て下さいました。
ふだん決して笑顔を見せないという方も、おじゃま猫のニャーゴが大切なたまごを一生懸命守り育てている様子を、とても優しい微笑みを浮かべながらじっとご覧になっていました。ニャーゴの姿に、ご自身の子育ての経験やお孫さんの成長の様子などを思い出され、重ねて観ておられたように思われました。
満面の笑みでご覧になる姿を目の当たりにしたとき、当初は、赤ちゃんお母さんお父さんに観ていただきたいという想いから作り上げた『おじゃま猫とたまご』ですが、赤ちゃん、子どもたちからご高齢の方まで、すべての世代に、一緒に観ていただきたい、という想いを強くしました。


(2017年1~3月掲載)

2016青葉区小中高生ミュージカル

『勇気のめばえ』

2016青葉区小中高生ミュージカル『勇気のめばえ』チラシ

 2001年の第1回からずっと音楽を担当している“青葉区小中高生ミュージカル”の公演、無事終了しました。応援、ありがとうございました。

 

“青葉区小中高生ミュージカル”は、神奈川県横浜市青葉区で2001年に発足して活動を続けている、出演者が小中高校生のみの市民参加型ミュージカル。

 今年は、一般公募で集まった、主に青葉区在住・在学の小学校三年生から高校三年生までの児童生徒33人が、プロの指導のもと、4ヶ月半の稽古で110分のオリジナルミュージカルを作り上げました。

 今年の作品は、クラスでミュージカルに取り組むことになった青葉区の女子高校生が、バスで寝過ごしてたどり着いた寺家ふるさと村の子どもたちとの交流を通して、勇気をもって友達との人間関係の葛藤を乗り越えてゆく物語。


 ミュージカルナンバーの、今年度の新曲8曲のうち1曲は、参加生徒による共同作曲の作品。
高校生がクラス劇として創作したという設定の、宇宙を舞台にした劇中劇ミュージカルのナンバーとして、有志の7人の生徒が脚本を読み込み、イメージを膨らませ、意見を出し合い、「前半は何もない宇宙空間の孤独を、後半は打って変わって冒険に乗り出す勇壮さを表現しよう」と、7人みんなでメロディーとハーモニーを紡いでいきました。
 『歌作りサポート』の最も新しい実践例となりました。

この実践の詳しい記録を掲載しました。

2016青葉区小中高生ミュージカルの実践記録


(以下、公演チラシより)
2016青葉区小中高生ミュージカル『勇気のめばえ』

 

季節は秋。文化祭が迫る中、文(ふみ)が提案した、クラスでミュージカルを作るという意見。でも、ミュージカルなんてどうやって作ったら? クラスメートは文化祭に向けて考え、動き始める・・・。友達との人間関係からなかなかミュージカルに賛成できない愛恵は、ある日、バスで眠って降り損ね、気がつけばそこは山、森、田んぼ!そこは青葉区、寺家ふるさと村であった。
そこで出会った人との交流を通じて、次第に気持ちが変わっていく。しかし、何もかもがうまくいくわけではなく・・・?
思春期の子供たちの心の中を、歌とダンスと少しの勇気で元気よく届けます。


2017年2月11日(土・祝)14:30/18:30        12日(日)12:00

 

青葉公会堂(東急田園都市線 市が尾駅下車徒歩7分)

 

チケット:一般2,000円 中高生1,000円 小学生500円
(前売り:一般1,800円 中高生800円 小学生500円)

 

お問い合わせ FAX 045-972-9444 TEL090-1703-5926 Mail:aobakumusical09@softbank.ne.jp

脚本・演出:目﨑 剛
音   楽:金子 忍・渡邉禎史
歌唱指導 :さとう順子
振   付:柳 麻貴子
美   術:内山 勉
照   明:小坂 章人
音   響:渡邉禎史・山脇 葉
演出助手 :蓬田真子・佐瀬ののみ
舞台監督 :川田 崇
チラシ原画:高島 剛
協   力:井上 弘久

 

主催・制作:青葉区小中高生ミュージカル実行委員会(代表:諏訪部真史)
後援:青葉区役所・青葉区社会福祉協議会・横浜市中学校演劇研究協議会
協力:青葉公会堂(指定管理者:コナミスポーツクラブ・東急コミュニティー共同事業体)

  

ツイッター https://twitter.com/aobamusical1

 

この作品でも歌われた挿入歌の動画をご覧いただけます。『サウンド&動画ギャラリー』

 


クアトロ・ビエントス セカンドCD『reencUENTRO 再会』

クアトロ・ビエントス セカンドCD『REENCARNATION』のジャケットイラスト

コントラバス奏者・吉田水子さんが呼びかけ人となって2006年に結成した
西澤守さん(ボーカル)
竹内永和さん(ギター)
石井有子さん(ヴァイオリン)
吉田水子さん(コントラバス)
の4人からなるタンゴバンド『クアトロ・ビエントス』のセカンドCDが、2016年夏、8年ぶりに発売されました。
 『CUATRO VIENTOS』とは、スペイン語で『4つの風』の意。
この編成のタンゴバンドは他に例がなく、さらに、現在、男性のタンゴ歌手は、稀少とのこと。

このCDのジャケットイラストを描かせていただきました。

 クアトロ・ビエントスのWebサイトはこちら