させていただいた仕事・作品


2001年~2009年


2010年~

(プロとしてさせていただいた仕事)

凡例:『演劇作品名もしくはアルバム名』(作詩者等)依頼団体等。

 ○は演劇のための音楽。

 □は単独曲。

 ※は出演、演奏、講師等の仕事。

 緑文字はリンクあり

 

 

2010年(10月より、プロとして本格的に活動開始)
『毎日ありがとう』平塚市立八幡小学校創立40周年記念ソング
  子どもたちから集めたキーワードを元に作詞作曲。

 文化庁の『子どものための舞台芸術支援事業』とタイアップし、神奈川フィルハーモニー管弦楽団によってオーケストラ編曲で演奏され、同校の40周年記念式典で全校児童によって歌われる。

 以後、一部の歌詞を40周年以外でも歌えるように修正して、毎年入学式で、在校生によって、新入生を迎える歌として歌われている。

 

『夢の種、見つけろ!』(作詞:かめおかゆみこ)

ティーンズ・ドリームプランプレゼンテーション実行委員会

 10代の子どもたちが夢をプレゼンテーションする企画『ティーンズ・ドリームプランプレゼンテーション』のために作曲。プレ企画として、実行委員によるレコーディングの歌唱指導を行う。

 

『風は知っている』(脚本・作詞:かめおかゆみこ)岩手県葛巻町

町主催の『みんなで楽しむ演劇体験講座』として町民によって上演された演劇の劇中歌作曲を担当。


『箱根八里』『瀧廉太郎の三つの童謡(はとぽっぽ~雪やこんこん~お正月)』(作曲・瀧廉太郎)混声四部合唱編曲(伴奏編曲:岡田和夫)。第一混声合唱団により演奏される。


『こどもの国物語2010~よみがえる歌声~(再演)』(脚本・作詞:かめおかゆみこ)青葉区小中高生ミュージカル

 劇中歌の作曲を担当。
 同オリジナルサウンドトラックCD制作

2011年

『座間・このまちで』(脚本・作詞:かめおかゆみこ)座間市生涯学習推進課

座間市民が演劇を体験する講座「やっぱり、座間が好き!」の参加者によって発表された劇の劇中歌を作曲、歌唱指導を行った。

 

○第1回ティーンズドリームプランプレゼンテーション

 10代の子どもたちが夢をプレゼンテーションする企画『ティーンズ・ドリームプランプレゼンテーション』において、テーマソング『夢の種見つけろ』(作詞:かめおかゆみこ・作曲:金子忍=2010年に作曲)を歌唱指導。

 プレゼンテーションの中で、『身近なアイドル』になりたいという夢が実現するシーンで歌う架空のデビュー曲の、プレゼンター自身による作曲のサポートを行った。


『そっと…』(作詞:かめおかゆみこ・歌:大山奈緒・斎藤大輔ほか)

 ・ブログ

 ・動画(デゥエット版)
 東日本大震災をきっかけに、「傷ついた心に安らぎをとりもどす歌」をコンセプトにした「『そっと…』プロジェクト」を開始。楽曲のCDを制作し、無償配布。初回プレス3000枚を配布完了し、再版。CDを受け取った人づてに全国から配布申し込みが続いている。
 さらに、楽曲やプロジェクトに賛同した、名古屋、島根、熊本など各地のイベント主催者や、プロジェクトメンバー以外の複数のアーチストによっても演奏されている。


『当たり前の奇跡』(作詞:かめおかゆみこ)

 作曲および歌唱指導を担当。
  特別支援学校教師としての実践を数多く出版して全国を講演で飛び回っている作家・かっこちゃんこと山元加津子氏が、脳梗塞で倒れた元同僚みやぷーこと宮田俊也さんの介護の日々をつづったメルマガ『いちじくりん』に感銘を受けた読者たちによる『しらゆきひめプロジェクト』の一環として取り組まれた朗読劇『当たり前の奇跡』(脚本・かめおかゆみこ)の挿入歌として作曲。

 山元氏の講演会(2012年・名古屋)や、おふたりを撮ったドキュメンタリー映画『僕のうしろに道はできる』の上演会(2013年・首都大学東京)などで上演・演奏された。


『手古奈~入り江の花の物語~(再演)』(脚本:井上弘久/作詞:かめおかゆみこ・小畑明日香)青葉区小中高生ミュージカル

 劇中歌の作曲を担当。

2012年

○第2回ティーンズドリームプランプレゼンテーション

 10代の子どもたちが夢をプレゼンテーションする企画『ティーンズ・ドリームプランプレゼンテーション』において、プレゼンターとサポーターによる、テーマソング『夢の種見つけろ』(作詞:かめおかゆみこ・作曲:金子忍=2010年に作曲)の歌唱指導&レコーディングを行い、本番当日は会場で参加者と共に歌う歌唱指導を行う。

 

齋太郎節(混声四部合唱編曲)第一混声合唱団
  前年の東日本大震災をうけて東北をテーマにした“第一混声合唱団コンサート2012『風~ここは銀河の空間 東北の野原』』”に向けて、委嘱により作曲し初演。

 同年9月には“平和コンサート”(東京都小平市)において、“こだいら平和合唱団どれみ”により演奏される。


『語り芝居~はやたろう』(脚本・作詞:馬渕真希、渋沢やこ)劇団銅鑼

 劇中歌および劇音楽全曲作曲と歌唱指導、歌および音声の録音と効果音編集の一部を担当。
  劇団銅鑼40周年記念アトリエ・マンスリー公演として上演。


○音楽劇『アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん』(作:土田峰人・指導:泉山友子)横浜市立希望ヶ丘中学校演劇部
 劇中歌作曲(10曲中6曲)及び全編曲、歌唱指導を担当。

 同作品は横浜市中部地区中学校演劇発表会(最優秀賞)、神奈川県中学校演劇発表会(県知事賞=最優秀賞)、関東地区中学校演劇発表会(金賞)、全国中学校文化連盟発表会(栃木県宇都宮市)および神奈川県立青少年センター50周年記念行事において上演され、高い評価を得た。


『手古奈~入り江の花の物語~(中学生版)』(脚本・作詞:小畑明日香)横浜市立谷本中学校演劇部
 中学生版のために新たに作曲し、歌唱指導をする。

 横浜市北部中学校演劇発表会において上演。優秀賞を受賞。


『街に陽が昇る』(脚本・作詞:アキラ)地域演劇教育集団劇団ひこばえ

 劇中歌作曲と歌唱指導を担当。


『一期一笑』(いちごいちえ)横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校6年生
  “総合的な学習”として取り組んだ『よさこい』で、子どもたち自身によるクラスの歌の作詞作曲をサポート&よさこい用アレンジを担当。

 児童たちは、チーム『一期一笑』として「東京よさこい」(東京・池袋)、「横浜い~じゃん誕生祭」(横浜ドックヤードガーデン)に参加。

 

○『ピーターパン』(脚本・作詞:のなかゆみ)こどもミュージカルゆうとぴあ

 よみうりカルチャー錦糸町のこどもミュージカルクラスのためにネバーランドの星等、劇中歌3曲を作曲。

 カメリアこうとう区民演劇祭にて上演された。


※横浜市中学校演劇ワークショップ&コンテスト(主催:横浜市中学校演劇協議会・於:テアトルフォンテ)の音響ワークショップ講師とコンテスト審査員&講師を担当。


『飛べ 青い鳥~誕生青葉高校歴史探偵団~』(脚本・作詞:井上弘久)青葉区小中高生ミュージカル
 劇中歌の作曲を担当。

 


2013年
『イソップ物語』(岡田和夫・音楽)ぬいぐるみ人形劇団・劇団銀河鉄道
 師・岡田和夫をサポートして関わり、生演奏録音用の作曲、編曲を手がける。


『山姥』(作:土田峰人・指導:泉山友子)横浜市立希望が丘中学校演劇部
  作曲および音楽(太鼓)指導を担当。

 横浜市中部地区中学校演劇発表会で最優秀賞を受賞。

 県大会でも県知事賞=最優秀賞を受賞する。

 

『語り芝居~はやたろう』

(脚本・作詞:馬渕真希、渋沢やこ)劇団銅鑼

 劇中歌および劇音楽全曲作曲と歌唱指導、歌および音声の録音と効果音編集の一部を担当。


  劇団創立40周年記念マンスリー公演の好評を得て、劇団の正式演目としてリメイク。

 全国の子ども劇場例会提出作品となり、7月に埼玉県草加市の草加市文化会館(主催・草加子ども劇場)と東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(主催・東京都子ども劇場連絡会)で上演。

 さらに8月には長野県飯田市の『いいだ人形劇フェスタ』でも上演され、ともに好評を得る。

 以後、全国の子ども劇場で続演中。

 


『そっと…』英語版(訳詞・歌:尾上明美)のCDを製作、ホノルルマラソン会場で配布、反響を得る。


『風の旅人』他 三田りょう
   演歌歌手三田りょう氏(テイチクエンターティメント所属)の楽曲の、コントラバス奏者吉田水子氏率いるトリオ『クリオネ』(バイオリン・ギター・ベース)による生演奏用編曲を手がける。

 

『願う力が魔法に変わる』

NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン


  アフタフバーバン20周年記念CD(作詞作曲:北島尚志)収録の劇中歌全12曲中9曲の編曲およびレコーディングディレクターを担当。

 

 

 

『よこはまの夜間中学に燈がともる』(脚本・作詞:アキラ)地域演劇教育集団劇団ひこばえ

 劇中歌、効果音楽の作曲と歌唱指導を担当。


※横浜市中学校演劇ワークショップ&コンテスト(主催:横浜市中学校演劇協議会・於:テアトルフォンテ)の音響ワークショップ講師とコンテスト審査員&講師を担当。

 

『ひびくことば』(脚本・作詞:目﨑剛・井上弘久)

青葉区小中高生ミュージカル

 

 劇中歌の作曲を担当。
 


2014年
『空の村号』(作:篠原久美子・指導:泉山友子)横浜市立希望が丘中学校
 脚本に付随する菊池大成・松田怜両氏作曲のピアノ生演奏用音楽を、コントラバス奏者吉田水子氏と共に中学生の生演奏(器楽合奏)用に編曲し、合奏指導にあたる。

 横浜市中部地区中学校演劇発表会で最優秀賞を受賞。

 神奈川県大会で中学校文化連盟会長賞 & 県青少年センター館長賞を受賞。


『うるわしのカレーライス』(作・北野 茨)横浜市立谷本中学校
 劇中歌5曲の作曲と歌唱指導を担当。

 横浜北部地区中学校演劇発表会で上演され、最優秀賞を受賞。

 県大会で中学校文化連盟演劇専門部会長賞受賞

 

『齋太郎節』(混声四部合唱編曲)こだいら平和合唱団どれみ
  “平和コンサート”(東京都小平市)20周年に当たり、同団の過去のレパートリーの、数々の曲の中から団員によって選ばれ、再演された。(初演は2012年)


『手児奈〜万葉の悲恋に込められた愛~』(原作 西川日恵「真間の手児奈」 脚本 大森日菜子 橋本拓也 村上芳信/作詞:かめおかゆみこ)地域演劇教育集団劇団ひこばえ
 青葉区小中高生ミュージカル『手古奈』のための挿入歌を提供し、歌唱指導。


□混声合唱曲『烏百態』(詩:宮澤賢治)第一混声合唱団
   第一混声合唱団の委嘱により作曲。2014年演奏会「ヨクミキキシソシテワスレズ」にて初演される。


『道程』(詩:高村光太郎)
  『健康セミナー&コンサート(主催:病態解析研究所・出演:クォーン&ニャーゴ)』のために委嘱作曲。

 ゲストとして招かれ、独唱にて演奏する。


『げきとあそびの子どもまつりの歌』

 全国児童青少年演劇協議会(全児演)関東ブロック

 全児演関東ブロック主催の「劇とあそびの子どもまつり」のテーマソング。

 出演者が歌い、観客が追いかけるコール&レスポンス形式になっている。


※横浜市中学校演劇ワークショップ&コンテスト(主催:横浜市中学校演劇協議会・於:テアトルフォンテ)の音響ワークショップ講師とコンテスト審査員&講師を担当。

 

『おとなのわすれもの こどものおくりもの』(脚本・作詞:目﨑剛)青葉区小中高生ミュージカル

 

 劇中歌の作曲を担当。


2015年

※うたごえ喫茶ともしびミニコンサート(主催:うたごえ喫茶ともしび)

 “吉田水子と華奢猫楽士”として出演。 『道程』(詩:高村光太郎)等を歌う。

 

※ゆうふくの里ひな祭りコンサート(横浜市緑区「ゆうふくの里」)

 吉田水子氏らとともに出演。

 『道程』(詩:高村光太郎)等を歌う。

 


『ゆらとまぁばあちゃん~おばあちゃんの記憶~』(脚本・作詞・作曲:北島尚志)NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン
 北島氏作曲のテーマソングの編曲・音源作成。2016年より上演開始。

 

○音楽劇『アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん』(作:土田峰人・指導:鬼丸玲子)横浜市立松本中学校演劇部
 2012年に横浜市立希望が丘中学校に提供した楽曲を構成し直し、歌唱指導を担当。

 横浜市東部地区中学校演劇発表会にて上演。優秀賞を受賞。


※演劇集団THE素倶楽夢 歌のワークショップ(2016年公演『いのち輝く不思議の森』にむけて)


□星野富弘氏の詩による三つの組曲『小菊~小さな実~悲しみの意味~百日草』
 『健康セミナー&コンサート(主催:病態解析研究所・出演:クォーン&ニャーゴ)』のために委嘱作曲。

 ゲストとして招かれ、独唱にて演奏する。


『日の光』(詩:金子みすヾ)→『サウンド&動画ギャラリー

吉田水子氏の委嘱により作曲。

 コントラバスのみの伴奏による曲。

 コントラバス奏者・吉田水子氏により、『ばんだい高原国際音楽祭』において弾き語りで演奏される。

 

ブタッコリーの歌~綾瀬市公認キャラクター“ブタッコリー”応援ソング~(作詞・作曲:吉田幸子)21世紀文化振興会

 編曲・音源作成、CDのレコーディングディレクターサポートを務める。

 完成したCDは、綾瀬市内の協力店舗で販売される他、綾瀬市内の保育園に寄贈され、保育活動に役立てられている。

 

※ストーリーのあるコンサートACCORD(アコール)(主催:吉田水子企画・於:和光大学ポプリホール鶴川)に語り手として出演。


※横浜市中学校創作劇発表会(主催:横浜市中学校演劇協議会)北地区大会(於・緑アートパーク)、南地区大会(於・横浜市西公会堂)の審査員&講師を担当。

 

『飛べ 青い鳥~誕生青葉高校歴史探偵団~(再演)』

(脚本・作詞:目﨑剛・井上弘久)青葉区小中高生ミュージカル

 

 劇中歌の作曲を担当。

 

→ 『サウンド&動画ギャラリー』


2016年
□混声四部合唱組曲『時禱書』(詩:ライナー・マリア・リルケ/訳:金子正昭)作曲(未発表)


□歌曲『告別』(詩・宮澤賢治)作曲(未発表)


□星野富弘氏の詩による三つの組曲『菊~ばら~なずな』作曲。

 

※ゆうふくの里ひな祭りコンサート(横浜市緑区「ゆうふくの里」)

 吉田水子氏らとともに出演。

 吉田水子氏が『日の光』(詩:金子みすヾ)を歌う。

 

※全国同時多発ピースリーディング参加の全国児童青少年演劇協議会公演『9条が好きと言えなくなって』(作・篠原久美子+非戦を選ぶ演劇人の会)に読み手として出演。

 劇中歌として『9条が好きです』を、脚本の中のことばをそのまま詞にする形で作曲。劇の締めくくりの歌として歌い、楽譜が『非戦を選ぶ演劇人の会』のHP(同時多発ピースリーディング『全国情報掲示板』等に掲載された。

東日本大震災支援チャリティーコンサート『輪廻転生』(主催:ヒラルディージョ・於:かなっくホール)に語り手&ギター演奏で出演。

 

『うさみくんのお姉ちゃん』(作:中原久典・指導:泉山友子)横浜市立希望が丘中学校。

 劇中大きな役割を担う『アンパンマンマーチ』をアカペラ合唱に編曲・歌唱指導。

 横浜市中部地区中学校演劇発表会にて最優秀賞受賞。

 第16回全国中学校総合文化祭大分大会にて上演。

 神奈川県中学校演劇発表会にて県知事賞=最優秀賞受賞。

 

※うたごえ喫茶ともしびミニコンサート(主催:うたごえ喫茶ともしび)

 “吉田水子と華奢猫楽士”として出演。

 

『ありがとうのえほん』(作・しまだけんじ/演出・鳥居さとみ)

ぬいぐるみ人形劇ショッコラン

  足立区主催の天空劇場(東京都足立区北千住)公演を皮切りに、全国のホール、幼稚園・保育園、小学校等で巡回公演中。

 

 東京都足立区に本拠地を置く着ぐるみ人形劇のプロ劇団『ぬいぐるみ人形劇ショッコラン』のオリジナル音楽劇。

 劇中音楽の全てを、テーマ曲『はじまりのメロディー』の一部分の変奏曲で構成しました。

 ブリッジ音楽もコールアンドレスポンス形式でお客さんに歌ってもらい、劇を最後まで観ると自然にテーマ曲が歌えるようになっているという仕掛けになっています。

 

 

『いのち輝く不思議の森』(脚本:Akira&YOSHIMI・作詞:Akira)

演劇集団THE素倶楽夢

 劇中歌5曲&劇中音楽の作曲と歌唱指導を担当。

 

   神奈川県横須賀市のアマチュア劇団素倶楽夢の第34回公演。

 一般公募の参加者も加わって取り組んだ劇団として初のミュージカル作品で、三浦半島の小網代の森の自然保護運動を史実に基づきつつアカテガニなどそこに棲む生き物たちの視点からも描いています。

 大変好評で、再演を望む声も多く聞かれたとのことでした。

三遊亭遊子 二ツ目昇進落語会&披露会 第2部出囃子

 全国児童・青少年演劇協議会(全児演)の会員でもある、落語家 三遊亭遊子氏の二つ目昇進を記念した落語会の第2部(全児演のメンバーが多数出演)のために、歌入りの出囃子を作詞作曲。

 

げきとあそびと平和の子どもまつり』

 全国児童青少年演劇協議会(全児演)関東ブロック主催の催しに、ぬいぐるみ人形劇ショッコランとのコラボレ-ションで出演。『ありがとうのえほん』の劇中歌、『はじまりのメロディー』等を歌う。

 

  『全国児童・青少年演劇協議会(全児演)』は、子どものための舞台活動をしている表現者(プロ&アマ)と、子どものための表現に関心をもつ鑑賞者の団体。

 『劇とあそび都平和のこどもまつり』は、2010年から開かれている、関東ブロックの年に一度のお祭りで、毎年、 お芝居、人形劇、歌、踊り、落語などなど全児演の仲間による、バラエティに富んだステージが目白押しの企画です。

 

※横浜市中学校創作劇発表会(主催:横浜市中学校演劇協議会)北地区大会(於・緑アートパーク)、南地区大会(於・横浜市西公会堂)の審査員&講師を担当。

 

『おじゃま猫とたまご』(原作:吉田水子/脚本・作詞:戯曲本舗)

 “赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈るストーリーコンサート"

吉田水子企画

全劇中歌の作曲および出演(歌&ギター&語り)。

 1月に、うたごえ喫茶ともしびミニコンサート(主催:うたごえ喫茶ともしび)に “吉田水子と華奢猫楽士”として出演し、約15分の抜粋版を上演し、劇中歌4曲を演奏して大変好評をいただきました。

 


2017年

『勇気のめばえ』(脚本・作詞:目﨑剛)

青葉区小中高生ミュージカル

 

 劇中歌の作曲・編曲および、参加生徒の作曲による劇中歌の作曲指導を担当。

  クラスでミュージカルに取り組むことになった青葉区の女子高校生が、バスで寝過ごしてたどり着いた寺家ふるさと村の子どもたちとの交流を通して、勇気をもって友達との人間関係の葛藤を乗り越えてゆく物語。


 ミュージカルナンバー11曲のうち1曲は、参加生徒による共同作曲の作品。 高 校生がクラス劇として創作したという設定の、宇宙を舞台にした劇中劇ミュージカルのナンバーとして、有志の7人の生徒が脚本を読み込み、イメージを膨らま せ、意見を出し合い、「前半は何もない宇宙空間の孤独を、後半は冒険に乗り出す勇壮さを表現しよう」と、7人みんなでメロディーとハーモ ニーを紡いでいきました。
『歌作りサポート』の最も新しい実践です。

この実践の詳しい記録は→こちら

 

 

○※『おじゃま猫とたまご』(原作:吉田水子/脚本・作詞:戯曲本舗)

 “赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈るストーリーコンサート"

吉田水子企画

 

東京都町田市の『子どもセンターまあち☆』で、本来観ていただきたい、お母さんと乳児を対象に、3月に抜粋版(20分バージョン)を2日間連続で上演させていただきました。好評をいただきました。