「ことだま」の「しらべ」を紡ぐ

作曲家 金子忍 のWebサイト

金子忍の音楽制作用デスク。i-Mac、キーボード、演劇台本。
演劇と子どものための歌を中心に、ことばを大切にした作曲活動を展開している作曲家・金子忍のWebサイトです。

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「ことば」の内なる響きを歌に

                                             
 日本語のことばには、

それぞれのことばがもともともっているリズムと抑揚、

そして「しらべ」があります。

それは、そのことばの意味と“感情”を自然に表現しています。


 私の作曲の基本は、

ことば自身のもつ自然なリズムや「しらべ」を生かすこと。

 

 ことばに耳を傾け、

ことばに内在する「しらべ」を引き出し、

ことばの心を伝える、

自然なメロディーと和音を紡ぎ出してゆきます。


これからの舞台・最近の仕事等


ぬいぐるみ人形劇ショッコランマグカルシアター参加『ありがとうのそら』

2016年『ありがとうのえほん』でも音楽を担当させていただいた"ぬいぐるみ人形劇ショッコラン"さんの新作。

ぬいぐるみ(着ぐるみ)人形と素面の俳優さんが共演し、子どもたちが一緒に表現に参加する、参加型エンターテインメント。

今回は、クラシックの名曲を"かくれんぼ"させるという試みに挑戦しました。

「替え歌」ではなく、オリジナルの歌曲の中に、クラシック曲のメロディーが副旋律としてかくれています。

 

~いっしょにうたおう!みんなであそぼう~

『ありがとうのそら』

マグカルシアター参加

2018年5月12日(土)11:00~/15:00~
               13日(日)11:00~/15:00~

■11日(金)「ありがとうのそらへ」

(小さなコンサート※お子様無料DAY)

神奈川県立青少年センターHIKARI(多目的プラザ)

(JR桜木町駅より徒歩7分)

チケット:おとな1,500円 こども1,000円

     おやこペア2,000円

(当日料金は各回200円増し)

(全席自由・途中入退場可能)


お問い合わせ・お申し込み】

ショッコランのチケットカウンター

 ℡070-6433-3869  

    URL:https://shokran-tiket.stores.jp/

演出:鳥居さとみ
音  楽:金子 忍
人形操演:ayumi 井川龍介 安井尚代
出 演:鳥居さとみ 藤本秀男


主催:神奈川県/ショッコラン

協賛 株式会社クレド
声の出演:ウールーズ 鳥居さとみ 藤本秀男 尾針 恵


2017青葉区小中高生ミュージカル『青葉・水物語~大山雨乞い譚~』

大変好評をいただき、無事終演しました。

ご来場、応援、ありがとうございました。

2001年より音楽を担当している、横浜市青葉区の、小中高生のみの出演者による市民ミュージカルです。

今年は、2009年初演の作品の再演です。

青葉中学演劇部が初めて取り組むミュージカルは、万葉の時代のお山と水と人間の物語。曾祖父に聞いた大山への雨乞いの話や、市が尾に残る古墳の資料などをもとに、脚本が作られる。何千年もの変わらぬ命の営みを繰り返すお山の生き物たち。そこに、生きるために水を求めた人間がやってきて、自然を破壊してしまう。人間でありながらお山に捨てられた娘・澪は、それを見て苦しむ。雨乞いの祈りを天が聞き届けたのか豪雨が起こるが、それは恵みの雨なのか、それとも…。村はどうなるのか。自然と人間は繋がることができるのか。そして中学生達の現実でも、もう一つのドラマが進行していた…。

2018年2月10日(土)18:30
             11日(日)10:30/14:30
青葉公会堂(東急田園都市線 市が尾駅下車徒歩7分)
チケット:一般2,000円 中高生1,000円 小学生500円
(前売り:一般1,800円 中高生800円 小学生500円)
お問い合わせ FAX 045-972-9444 TEL090-1703-5926 Mail:aobakumusical09@softbank.ne.jp

脚本:井上 弘久・かめおか ゆみこ
演出・改訂:目﨑 剛
音   楽:金子 忍・渡邉 禎史
歌唱指導 :さとう 順子
振   付:柳 麻貴子
美   術:内山 勉
照   明:小坂 章人
音   響:渡邉 禎史
演出助手 :佐瀬 ののみ
舞台監督 :川田 崇
チラシ原画:柿﨑 風香
協   力:井上 弘久

主催・制作:青葉区小中高生ミュージカル実行委員会(代表:諏訪部真史)
後援:青葉区役所・青葉区社会福祉協議会・横浜市安全教育振興会・横浜市中学校演劇研究協議会
協力:青葉公会堂(指定管理者:コナミスポーツクラブ・東急コミュニティー共同事業体)

Facebook(~2015)
https://ja-jp.facebook.com/aobaku.student.musical

ツイッター(2016~)
https://twitter.com/aobamusical1


おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018参加公演

大変好評をいただき、無事終演しました。

ご来場、応援、ありがとうございました。

平成29年度文化庁国際芸術交流支援事業
ASIA TYA Festival 2018
アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018
参 加

吉田水子企画公演
おんがくおしばい
『おじゃま猫とたまご』
赤ちゃんとお母さん、お父さん、そしてかつて赤ちゃんだった人に贈る
命が誕生するまでの10 か月間の物語

原案・構成・演出: 吉田水子 

脚本・作詞: ひきだ愛音& サカイリユリカ( 戯曲本舗)

作曲・作詞: 金子 忍

出演:吉田水子・金子忍

日時 2018年2月22日(木)13:00~/19:00~(開演15分前)
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター小練習室33
参加費 大人3000円(+子ども1名無料、2人目から1名1000円)、大学生1000円(税込、全席自由)
主 催 TYA Japan
助成 文化庁・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

フェスティバル公演特設ページ tyafes-japan.com/archives/1385

 

吉田水子企画HP https://yoshidaminacoplanning.jimdo.com

 


おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』

音楽創造団体吉田水子企画のメンバーとして

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』
~赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈る~                 
 という作品に楽曲提供および出演しています。

挿入歌13曲は、全曲書き下ろしオリジナル。

コントラバス奏者の吉田水子さんと2人で、

約30の様々な楽器(と、音の出るおもちゃ)を持ち替えて生演奏しながら歌い演じる、

物語とドラマのあるコンサート≒音楽のたくさんある小さなお芝居で、

フルバージョンは約50分の作品です。

 


命が誕生するまでの10 か月間の物語

おじゃま猫のニャーゴが大切にしているかわいい「たまご」に
コウノトリさんが命を宿してくれました。
ニャーゴは「たまご」を大切に育てます。
夏秋冬と季節は巡り、やがて春になるとニャーゴのたまごは…

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ

( 戯曲本舗)
作曲:金子忍 
出演: 吉田水子・金子 忍

 

好評をいただき、2018年度子ども劇場おやこ劇場企画に提出しています。

http://kodomo-butai.jp/event-page/1841815001

 全国の子ども劇場おやこ劇場さんの他、幼稚園、保育園、老人ホーム、赤ちゃんとお母さんお父さんのための成人学級や母親学級などで、全国のみなさんに観ていただく機会が増えていくと、大変嬉しいです。

 

※2018年6月に、子ども劇場下関センターさんの例会作品として上演させていただくことになりました。

また、

2017年12月8,9には『マグカルフライデー』参加公演として神奈川県立青少年センター多目的プラザで、

2018年2月22日(木)には『アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル』の一環として国立オリンピック記念青少年総合センター小練習室33で上演しました。→tyafes-japan.com/archives/1385

 

7月30日(月)に『子どもと舞台芸術大博覧会2018』での上演も決まっています。