「ことだま」の「しらべ」を紡ぐ

作曲家 金子忍 のWebサイト

金子忍の音楽制作用デスク。i-Mac、キーボード、演劇台本。
演劇と子どものための歌を中心に、ことばを大切にした作曲活動を展開している作曲家・金子忍のWebサイトです。

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「ことば」の内なる響きを歌に

                                             
 日本語のことばには、

それぞれのことばがもともともっているリズムと抑揚、

そして「しらべ」があります。

それは、そのことばの意味と“感情”を自然に表現しています。


 私の作曲の基本は、

ことば自身のもつ自然なリズムや「しらべ」を生かすこと。

 

 ことばに耳を傾け、

ことばに内在する「しらべ」を引き出し、

ことばの心を伝える、

自然なメロディーと和音を紡ぎ出してゆきます。


これからの舞台・最近の仕事等


ありがとうのそら

「ありがとうのえほん」「ありがとうのそら」で音楽を担当させていただいている『ぬいぐるみ人形劇ショッコラン」さんの公演です。
1回目と2回目、同じ脚本を、主人公を変えて上演します。
脚本は同じなのに、主人公が変わると台詞の意味も変わってしまう、とても興味深い取り組みです。
日時:平成31年3月23日(土)  
[1回目]午後1時30分開演/[2回目]午後4時30分開演 (各30分前開場)公演時間約60分
場所:ムーブ町屋 ムーブホール

 

入場料【全席指定】
大人1,500円、子ども(中学生以下)1,000円、親子ペア2,000円 
*ACC友の会会員 大人1,200円、子ども(中学生以下)800円
*当日券は各200円増し
*3歳未満は保護者膝上に限り入場無料、座席を利用する場合は有料
*車いすをご利用の方は事前にご連絡ください 

 

チケット販売所:町屋文化センター(03-3802-7111)、ムーブ町屋(03-3819-7761)
主催・問い合わせ:ショッコラン(070-6433-3869) satomi@shokranran.com
共催:(公財)荒川区芸術文化振興財団、荒川区

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』

2019年度版リーフレット
2019年度版リーフレット

音楽創造団体吉田水子企画のメンバーとして

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』
~赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈る~                 
 という作品に楽曲提供および出演しています。

挿入歌13曲は、全曲書き下ろしオリジナル。

コントラバス奏者の吉田水子さんと2人で、

約30の様々な楽器(と、音の出るおもちゃ)を持ち替えて生演奏しながら歌い演じる、

物語とドラマのあるコンサート≒音楽のたくさんある小さなお芝居で、

フルバージョンは約50分の作品です。

 

命が誕生するまでの10 か月間の物語

おじゃま猫のニャーゴが大切にしている

かわいい「たまご」に
コウノトリさんが命を宿してくれました。
ニャーゴは「たまご」を大切に育てます。
夏秋冬と季節は巡り、

やがて春になるとニャーゴのたまごは…

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ

( 戯曲本舗)
作曲:金子忍 
出演: 吉田水子・金子 忍

 

好評をいただき、2018年度より子ども劇場おやこ劇場企画に提出しています。

http://kodomo-butai.jp/event-page/1841815001

 全国の子ども劇場おやこ劇場さんの他、幼稚園、保育園、老人ホーム、赤ちゃんとお母さんお父さんのための成人学級や母親学級などで、全国のみなさんに観ていただく機会が増えていくと、大変嬉しいです。

 

※2018年6月に、子ども劇場下関センターさんで上演させていただき、好評をいただきました。

また、

2017年12月8,9には『マグカルフライデー』参加公演として神奈川県立青少年センター多目的プラザで、

2018年2月22日(木)には『アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル』の一環として国立オリンピック記念青少年総合センター小練習室33で上演しました。→tyafes-japan.com/archives/1385

 

7月30日(月)に『子どもと舞台芸術大博覧会2018』

8月5日(日)に、『喜多方発21世紀シアター』で上演しました。



青葉区小中高生ミュージカル 2018

たくさんのお客様にご覧いただき、3公演を無事終えることができました。

公会堂全体が、子どもたちの素晴らしい歌声と力一杯のダンスと演技で熱い空気に包まれる、素晴らしい舞台となりました。

おいでいただいた方、応援下さった皆様、ありがとうございました。

2018青葉区小中高生ミュージカル
『いのちの奏(かなで)

 

2001年の発足から18年間音楽を担当させていただいている横浜市青葉区の、小中高生のみによる市民参加型ミュージカル。

公募によって集まった区内の小中高生30名が約3ヶ月のプロの指導による稽古を重ね舞台に立ちます。

 

2019年2月9日(土)18:30
          10日(日)11:00/15:00
青葉公会堂(東急田園都市線 市が尾駅下車徒歩7分)
チケット:一般2,000円 中高生1,000円 小学生500円
(前売り:一般1,800円 中高生800円 小学生500円)
お問い合わせ FAX 045-972-9444 TEL090-1703-5926 Mail:aobakumusical09@softbank.ne.jp

脚本:サカイリユリカ
演出・改訂:目﨑 剛
音   楽:金子 忍・渡邉 禎史
歌唱指導 :さとう 順子
振   付:柳 麻貴子
美   術:内山 勉
照   明:小坂 章人
音   響:渡邉 禎史
舞台監督 :川田 崇
衣   装:タリ
チラシデザイン:田川 莉子
協   力:井上 弘久

主催・制作:

 青葉区小中高生ミュージカル実行委員会(代表:諏訪部真史)
共催:国際ロータリー2590地区横浜田園ロータリークラブ
後援:青葉区役所・青葉区社会福祉協議会・横浜市安全教育振興会・横浜市中学校演劇研究協議会
協力:青葉公会堂(指定管理者:コナミスポーツクラブ・東急コミュニティー共同事業体)
共同募金分配事業

Facebook(~2015)
https://ja-jp.facebook.com/aobaku.student.musical

ツイッター(2016~)
https://twitter.com/aobamusical1


HAPPINESS

全ステージ完売満席となり、大変好評で終演しました。自作曲はカーテンコールとしても使っていただき、エネルギッシュな舞台を盛り上げるお手伝いができ、とても嬉しく思っています。

ミュージカル『HAPPINESS』

 

保護犬、保護猫の歩んだ道やそこに携わる人々を描いたミュージカル。

ミュージカル子役塾を経営されるプロデューサーご自身の体験から保護犬猫の厳しい現実を多くの人に知ってほしいとの思いをしたため、ついに実現した公演です。

出演は、オーディションで選ばれたプロのミュージカル俳優と子役俳優。

1曲のみですが、楽曲提供させていただいています。

音楽を通して1匹でも多くの犬猫たちが幸せになれるお手伝いができればうれしいです。

 

日時:12月27日 14:00/18:30

     28日    14:00/18:30

     29日    12:30/16:30

場所:キンケロシアター

料金:前売り5,500円(税込み全席指定)

   当日6,000円(税込み全席指定)

 

ホームページ

https://happiness-musical.net/introduction/

 

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